今月の記事・ピックアップ 2009・6
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話題の売場     青山AO
3月26日、東京・青山の都心型スーパー・紀ノ国屋の跡地に、大型商業施設「青山AO」がオープンした。テナントで再出店した紀ノ国屋のほか、物販・飲食など約40店舗で構成される。靴専門店は5店舗出店した。

「エコー」(1F)
世界で5店舗目、アジア地区では香港に次いで2店舗目の新コンセプトストアとなる。これまでの直営5店舗よりもワンランク上の店舗、什器、商品でハイグレードな提案をしている。スポーツカジュアルからハイヒールのフォーマルまですべてのカテゴリーを展開するほか、青山AO店のみの限定商品も順次導入していく。32坪(実効26坪)。今期はさらに5店舗出店の計画。





「サラ・ピンクマン・ニューヨーク」(1F)
ニューヨークに拠点を置き、5シーズン目となるノンエイジ・ブランド。これまで日本のセレクトショップで展開されており、同店が初の直営店となる。中国で生産されるケミカル商品だが、素材にこだわり、機能性も備えたリーズナブルなブランド。壁面棚の後ろはすべてストック場になっている。FCでの店舗展開も計画している。15坪。




「ベアー」(2F)
07年4月にスタートしたベアー社の日本法人となるベアー・オブ・ジャーマニー初の直営店。ヨーロッパのショップをモデルにしながら日本流にアレンジ、フィッティングスペースを十分に取った売場。商品はこれまでのゼロヒールのウォーキングタイプのほか、コラーニのデザインによるヒール(2・5p)商品も展開する。20坪(実効17坪)




「ナチュラライザー」(3F)
初の都心型店舗として、同チェーンのフラッグシップショップとなる。店舗の壁面棚や什器、ソファは曲線で構成され、床はスパのストーンを配してリラックス感を演出する。商品はドレスを中心に、リーズナブルな価格をアピールする。郊外店ではできなかった知名度アップを狙う。16号店、20坪。



「アラヴォン・バイ・ニューバランス」(4F)
世界初のオフィシャル・ショップとなる。良質な日常を大切にしている女性をターゲットに、「アラヴォン」のほか「ニューバランス」「ピーエフ・フライヤーズ」も置く。売場の右側では「3Dカラーオーダー・システム」を展開するコーナーを設け、カラー、素材のオーダーを受ける。什器は曲線で構成し、壁面は光でダイヤモンドダストを演出する工夫がされている。57坪(実効47坪)。







チヨダが吉祥寺に都心型「シュープラザ」を出店
チヨダは4月22日、東京・吉祥寺のサンロード商店街の中に「シュープラザ」を出店した。同業態は郊外のロードサイドで展開する大型店で、売場面積124坪の吉祥寺店は初めての都心店となる。同社ではこの店をフラッグシップショップとし、今後は都心部での出店も進める方針。




「ソールスター」の直営店が銀座にオープン
ライフギアコーポレーションは5月1日、東京・銀座に直営路面店「ソールスター」をオープンした。同ショップは今春から展開しているオリジナルスニーカー「ソールスター」を周知する場とする。10坪(ストック5坪)の売場はリビングやガレージをイメージした作りで、他に新ライセンススニーカーの「ロミカ」と「インディアン」も並べている。