京王百貨店 婦人靴売場 東京・新宿

売場全体の客単価は前年同期比5%減の1万1000円 |

レインシューズは「あしながおじさん」が好評 |

メーカーと協業で1型10色の革サンダルを5700円で展開 |
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| リボン飾りは根強い人気。「バニティービューティー」(三鈴商事) \5,900 |
はき心地が良いクッション入りのカッターは売れ筋の筆頭。「アンリーフ」(モーダクレア) \10,000 |
ウエッジヒールは高寸も動く。「バニティービューティー」(三鈴商事) \6,500 |
ウォーキングを除いたシーズン・キャリアゾーンの3〜5月の売上げは前年比微減。4月の気温低下や客単価の減少が影響した。「2月から合皮ブランドを導入し、5900〜7900円の品ぞろえを強化しています。月平均300足を売上げ、客数アップにつながっています」。
銀座ワシントン本店 東京・銀座
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| 平均価格は1万2000円。婦人靴の60%がPB |
オリジナルの甲ベルトを2本1組1500円で販売 |
レインシューズはレジ前に集積 |
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| 異素材コンビのストラップがポイント。「ワシントン」(オリジナル) \11,000 |
今春はマットなメタリック素材が好評。「ワシントン」(オリジナル) \13,000 |
コサージュ付きの低寸パンプスは定番人気。「ワシントン」(オリジナル) \11,000 |
婦人靴は売上げ全体の70%。3〜5月は全体に光沢感のある商品が好調だった。「近隣にファストファッションの店が増え、若い客層や中国人観光客が目立つようになりました。一方で『落ち着いて買い物できる場所がない』とミセスの来店も増えています」。
グラウンド グリーン ストア(グラウンド) 東京・新宿
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| ルミネエストB2F。昨年9月に出店 |
ディスプレイは木の風合いを意識した |
グラディエーター調に期待 |
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| 上品な光沢感のあるサテンが好評。「ビドレッタ」(インポート/スペイン) \11,800 |
厚みのあるソール、クッション入りの中敷でフラットでもはき心地が良い。「グラウンド グリーンストア」(オリジナル) \9,800 |
雑誌露出が多く認知度が高いブランド。「ガイモ」(インポート/スペイン) \7,000 |
大阪と東京で8店舗を展開するグラウンドが、PBの靴を中心に服飾雑貨を集めた新業態。「80%を占める靴は60%がPB。10〜20代前半をターゲットに、1万円前後の品ぞろえを充実させています。単価の安い商品でも接客が求められますので、スタッフ教育が欠かせません」。
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