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イベント
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ムーンスターがモデルの小森純さんと「ケースイス」のコラボモデルを発売
ムーンスターはスポーツカジュアルブランド「ケースイス」とカリスマギャルモデルとして人気の小森純さんとのコラボレーションモデル発売を記念し、東京・渋谷109前で8月19日にイベントを開催した |
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「女の子が“コレはきたい”って直感で選ぶようなスニーカーを作りたい」と小森純さん(中央)。モデルの鈴木奈々さんやみずきてぃ(西川瑞希)さんとのトークショーを行った |
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11秋冬新製品
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「ウルバリン」(エスエスケイ)
米国で125年以上の歴史をもつワークブーツの老舗。代表作の“1000マイルブーツ”と、クラシカルなスタイルに現代的なテイストを加えた“1883コレクション”を展開する(「企業・商品情報」に関連記事)。
問い合わせ先
エスエスケイ 06・6768・4770
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| 2年前に開始した1883コレクション。レッドソールチャッカ(左)¥19,000、ヌバックレザーのブーツ(右)¥20,000 |
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歴史ある1000マイルブーツはグッドイヤー製法のメイドインUSA。¥55,000 |
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メンズアパレルの11秋冬
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「ザ・スーツカンパニー」はブーツスタイルが主流
青山商事TSC営業部(東京・渋谷区)は「ザ・スーツカンパニー」の11年秋冬コレクションを発表した。今シーズンは2つのショップインブランドに注力。1つはイタリア有名シャツ生地メーカーをけん引してきた、アントニオ・ラベルダ氏が監修するシリーズ。シャツメイキングの発想をもとに新しいベーシックカジュアルを提案する。
もう1つは国内外で高い評価を受けているデザイナー、高倉一浩氏と協業した「N.G.A.C.」。スーツにストリートの要素を散りばめたカジュアルモードが追求されている。スニーカーテイストのショートブーツが新しい。
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| 細身パンツにイタリア製マウンテンブーツ(\19,800)を合わせたジャケット×パンツスタイルの「アントニオ・ラベルダ」。 |
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高倉一浩氏(左)が手掛ける「N.G.AC.」。スーツに英国風チェックや手錠のアクセサリーなどパンクのモチーフを取り入れ、足もとは全面エナメルのショートブーツ(\16,000)を提案 |
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12春夏新製品
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(すべて「スニーカー&アウトドアスタイル」に詳細記事)
スケッチャーズ「シェイプアップス」(アキレス)
今季の注力商品は、正しい歩行や走行に導く独自のソール形状が特徴の「シェイプアップス リブ」と、初期モデルの進化版「シェイプアップス エボリューション」。いずれも多様化するトーニングへの需要に応える新カテゴリー。
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初期モデルより細身で22%軽い。「シェイプアップス」エボリューション 各¥12,000
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屈曲性の高いソール形状が素足感覚のエクササイズ効果を発揮。「シェイプアップス リブ」各¥9,500 |
コロンビア(コロンビアスポーツウェアジャパン)
防水透湿素材アウトドライや独自機能を積極的に採用し、パフォーマンス性を向上。EVAやラバーブーツといった水に強い商品も増やした。
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| 水に強いEVA、TPUモデルを拡充。\8,500、\6,600、\5,700 |
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アウトドライ、クッション性とサポート性を高めるテックライトを搭載したローカット。アウトドアからタウンまで幅広いシーンに対応。\15,000 |
ティンバーランド(ティンバーランドジャパン)
水まわりのシーンで求められる機能性、マリンをモチーフにしたデザインやカラーを多数提案。好調なアースキーパーズはトラベルシリーズを充実させた。
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| アースキーパーズのトラベルモデル。アッパーにP2i社の撥水加工技術イオンマスク、ライニングにリサイクルペット素材98%と湿気をコントロールするコーヒーかす2%を使用したエスカフェ・ファブリックと機能性が満載。\18,000 |
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ともに縦横に波状の溝をつけたソールパターンを採用し、水・陸で多方向の動きに対応する。イオンマスクも搭載。\13,000(左)、\14,000 |
キーン(伊藤忠ホームファッション)
ブランドを代表する“ニューポート”を軸にサンダルモデルのバリエーションを広げ、原点回帰を図る。需要が伸びているレディスは新しいバレエシューズタイプを投入する。
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| ドット柄のニューポート(左、\11,000)、マルチカラーのキャニオン(右、\9,500)とアッパーデザインが多彩 |
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無駄を省く製法やソール構造で快適性を追求するレディス。右はベアフット発想で人気の“A-86TR”のソールユニットを搭載。\10,000(右)、\9,000(左) |
オニツカタイガー(アシックス)
オニツカタイガー事業部が始動する初のシーズン。企画から販売まで一貫した戦略を実行し売上げ拡大を図る。今シーズンは様々なスポーツを、モチーフとして取り入れたデザインを多数提案する。
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| 左は金メダルを獲得した選手がはいていたモデルが原型(\11,000)。右は71年に販売していたテニスシューズがモチーフ(\7,000)。 |
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| 60年代の林間学校の軽登山靴として開発したモデルを再提案。\14,000 |
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自転車人気を反映して74年のサイクリングシューズを復刻。\14,000 |
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新ブランド
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マドラスがダンスシューズブランドを開発
マドラス(愛知・名古屋市)は慶応義塾大学公認のダンスサークル“ダンシング・クルー・ジェイド”と協業した新ブランド「ジェイド」を立ち上げる。同サークル所属40人の学生の意見を反映させたストリートダンスシューズとして開発。12年春から展開を始め、新たな販路開拓を目指す。(「スニーカー&アウトドア」に詳細記事)
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| ダンス対応シリーズの“エックスレップ”。各\16,000 |
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現役の慶応大生から聞いた意見やアイデアを商品開発に反映 |
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記者発表ではジェイドメンバーがダンスを披露。激しいダンスの動きに耐えられる耐久性とクッション性を追求した |
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