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靴・バッグ市場、これが売れた!
  

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 東
素足感覚スニーカー(シューズ) デザインと素材の軽さが素足感覚を演出。新色が続々と登場するため、旧色への飽きが早い。色による人気は雲泥の差あり
ヒップバッグ(バッグ) ギャルとローティーン、ミセスにうけたことで、大ボリュームとなった。オーシャンパシフィックは幅広い層に大ヒット
80年代調ベルト(ベルト) 80年代調ブームの流れを受けて、ベルトが復活!太目のサッシュ風から、オフィスでも可能な細身のものまで大流行
動物・フルーツ柄(バッグ・アクセサリー) バッグはアニヤ・ハインドマーチなどで注目された動物柄。イチゴやりんごなどのフルーツモチーフはアクセでも人気
レザースニーカー(シューズ) メンズではレトロタイプとモードタイプの2タイプが登場。レトロタイプは趣味の良いおじさま向け。夫婦おそろいもあり
グラフィティー(バッグ) サッカーの中田選手が持っていた、ヴィトンの影響で大人気となったグラフィティー。書きなぐり風アルファベットがポップ
モカスリッポン(シューズ) カカトなし、ドライビングタイプも人気。デザイン自体はベーシックが中心なので、色、素材などで変化を出す
ヒョウ柄・迷彩柄(バッグ) シンプルなアイテムでも、ヒョウ柄や迷彩柄にするだけで今年風。浜崎あゆみの影響力は、さすがの一言である
ベルト付きサンダル(シューズ) ハード&ナチュラルというミスマッチ的感覚がギャル心をくすぐった。これにレッグウォーマーを合わせ、秋まではく人も
ユニクロのビジネスバッグ(バッグ) 2980円でこの出来とは驚き。これならサラリーマンは大喜び間違いなしだ。パッドも入っており、ノートPCを入れてもOK
日ガサ(カサ) 某テレビ番組で、日よけ対策として紹介されてから、黒が爆発的大ヒット。健康志向の勢いは果てしない
ルーズブーツ(シューズ) ギャルを中心にじわじわと人気上昇中。これまでのスムースストレッチブーツとは一味違う感じが良いようだ


 西
レトロバスケ(シューズ) ナイキ・エアフォース、アディダス・フォーラム、コンコルド、トップテンなど、足元にボリューム感が復活
トート(バッグ) フォルム的にはシンプルなので、色や柄で変化を楽しむのがポイント。このシンプルさが逆にオシャレになっている時代だ
ヒョウ柄・迷彩柄(シューズ) カジュアルかエレガントか釈然としない部分もあり。ハード&セクシーがOL層にまで拡大。お姉ギャルが蔓延した証拠か
サマンサ風(バッグ) 変型を含めた金手、抜き手などが可愛いイメージ。お嬢様らしさをアップしてくれる、とってもありがたいバッグなのだった
プリティエレガンス(シューズ) コサージュやリボンなど、これ見よがしなプリティディテールのエレガンスアイテムがヒット。可愛いのが好きな国民性の現れ
キャスケット(帽子) ファッションアイテムとして帽子が浮上する中、特に注目を集めたキャスケット。これだけでユニセックススタイルが仕上がる優れもの
カッター系(シューズ) アッパーとヒール(ソール)でエレガントとカジュアルの中間的テイストを表現。今年はとんがりトウが主流。魔女風もあり
スポーツボストン(バッグ) プーマのミニボストンは大ヒット。他でもスポーツ風ロゴ入りボストンが人気。ギャルのスポーツ取り入れが本格化した
メンズ・プリティカジュアル(シューズ) 色のコンビネーションといい、ラストといい、今までメンズではあまり見かけなかった可愛らしさ。男も「可愛い」が好きか?
クレージュ(バッグ) その独特なカラーリングとレトロなイメージで、ギャルの人気を一人占め。特に春のスポーティー風カジュアルが良かった
エア入りミセスカジュアル(シューズ) ナイキのエアソール普及活動のお陰で、ミセスでも取り入れられた。ソールのスポーティーさとアッパーの光沢感がポイント
トラベルアイテム(バッグ) 春の行楽シーズン、夏休みと活躍してくれたが、テロ以降は沈静化。ここで負けてちゃダメだぞ。国内旅行で巻き返せ!!
カラー&網タイツ(タイツ) カラーも柄も様々に、ヤングから火がつき、奥様層にも広がり定番アイテム化。レッグウォーマー、スパッツが続いた
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