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靴・バッグ市場、これが売れた!
  

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 東
ワラビー 昨年からの継続ヒット商品だが、今年になってよりパワーアップした。本家「クラークス」以外でも、いろいろアレンジや色を加えたデザインが男女ともに支持された。
花柄モチーフ 今年大ヒットしたのが花柄。靴とバッグで使われ、文字通り「花盛り」となった。秋になって葉っぱモチーフに変わっている。
ポーター 昨年から大ヒットのポーター。そして月9ドラマ「ラブジェネレーション」でキムタクが持ったことで、とどめの大ブレイクとなった
生地起毛のバッグ 昨年の光沢素材はどこへやら。起毛といってもフロッキー、ゴブラン、ベルベットと多様多種。
ローテクスニーカー スニーカーの流れは完全にハイテクからローテクへ。以前はベーシックスニーカーとかクラシックスニーカーと呼んでいた。
和ものサンダル 誰がこれが来ると予想しただろうか。話によると野良仕事の合間に、雪駄を作っていた奈良のおばあちゃんも目を回していたとか。
ナチュラル素材のバッグ エナメルやナイロン素材に飽きたからか、キャンバス素材などがストリート中心に増えた。肩掛け学生カバンみたいなバッグも目立った。
厚底ウエッジのミュール 昨年なかった厚底ウエッジのミュールがティーンズにヒット。夏のティーンズはおいらん予備軍に見えた。
光る子供靴 昔から光る子供靴はあったが、以前のものは反射するタイプで、今は電池内蔵でピカピカ光るタイプ。300万足超す販売実績のメーカーも。
ナイロンビジネス ノートパソコン収納タイプも相変わらず好調。パソコンを入れずにバッグだけ持っている「丘パソコンユーザー(?)」もいるらしい。
ローマサブリナ 話題になったボロネーゼ製法で大躍進。キャリア向けデザインがヤングミセスにも受けた。
ウォーキングカジュアル メンズのウォーキングカジュアルが浸透してきた。「ニューバランス」などのスポーツブランドの参入で市場が拡大した。
ビルケンシュトック 「ビルケン」といってもサンダルではなくシューズ。特にパサディナはストレートでリスペクト指令。なんのこっちゃ。
キティちゃんもの 今年ハローキティがコギャルの間で大ブレイク。キティちゃんバニティバッグ、キティちゃん携帯ケースからトイレサンダルまであった。


 西
ストレッチブーツ 昨年に引き続き大ヒットしたストレッチブーツ。椅子がなければ試しばきも出来ないというハンデキャップもなんのその、であった。
モード・ドレス 低迷していたメンズシューズを救ったのが「Vボーイの出現」だった。スタイルは胸元を開けて靴はビットローファーなどのモード・ドレス。ポスト・ナイキはビットだった?
ななめ掛けショルダー 昨年のメッセンジャーバッグの流れで、このタイプが急増。かぶせタイプも多く、生地や雑材ものとバリエーション豊かだった。
アパレルブランド 大手アパレルブランドの靴が人気急上昇。新しい勢力としてレディス売場の旋風となった。
ルイ・ヴィトン やはり「ヴィトン」は強い。「ヴィトン」の前に不況なし、といったところか。
ポシェット ななめ掛けショルダーの延長線にこのポシェットがあった。アクセ感覚で短いななめ掛け、これが今年流のポシェット。
ストラップ&セパレートパンプ 足首ストラップとサイドオープンのパンプスが秋にヒット。アパレルブランドのパンプスで多く見られたデザインだった。
スクールカジュアル ストームとヒールがついたティーンズカジュアル。丸いラストに甲ストラップが今年の特徴。
ジョージコックス 数年前のバンドブーム以来のヒットのラバーソール。だが前回とは違ってロッカーに売れたわけではない。
秋ものサンダル ベルベット素材の秋ものサンダルがティーンズに売れた。こういうスキ間アイテムは今後も重要。
チュール素材のバッグ この春夏、「透ける」感覚がアパレルからバッグまで浸透した。バッグではビニールとチュール対決だったが、チュールの勝利。
ハッシュパピー・クラシックス NYの大物デザイナー、アナ・スイがコレクションではかせて話題に。このタイプのカラフル起毛スリッポンが多く登場した。
カラーブロッキングのバッグ 代表的なのは色×色の大きなパッチワークのバッグ。70年代を代表するにはぴったりのディテールといえる。
レッドウイング モノがないのにまだ人気。どこそこに入荷したという情報は口コミやインターネットで瞬時に流れる。
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